齋藤 飛鳥
ブログを書き終えて送信しようとした時、私はヘアメイクさんに名前を呼ばれた。イスに座り、髪の毛をキレイにしてもらい、いつものように世間話をする。「ブログのタイトルどんなのにしよっかなー?」と、わたしが呟く。ヘアメイクさんに「本文は書いたの?」と聞かれ、完成した本文を上から下に素早くスクロールした。「長ッッ!」ヘアメイクさんが叫んだ。隣にいたヘアメイク2さん まで私のケータイを覗き込んできた。もう一度、書き終えた本文を上から下に素早くスクロールすると、ヘアメイク2さんは言った。ーーーー auuuS6uue 0
2012年12月16日